2017年のライブ・イベント総まとめ

2017年も、あと残すところ6時間弱となりました。

今年も、この1年間に足を運んだライブ・イベントの総括です。

日時 イベント 会場
1/14 ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA 大阪城ホール
1/21・22 NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017 大阪城ホール
2/5 M-Smile Member Event Vol.4 -Minorin Station- Zepp Namba
2/18 M-Smile Member Event Vol.4 -Minorin Station- 品川ステラボール
4/2 水樹奈々 出雲大社御奉納公演〜月花之宴〜 出雲大社
4/29・30 Minori Chihara Live Tour 2017 -Take the Offensive- Zepp Osaka Bayside
5/27 Minori Chihara Live Tour 2017 -Take the Offensive- Zepp Nagoya
8/4~6 Minori Chihara Live 2017 -SUMMER DREAM 5- 河口湖ステラシアター
11/19 S.C.NANA NET ファンクラブイベント 7 さいたまスーパーアリーナ
11/23 ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA 横浜アリーナ

ANIMAX MUSIX

今年は、新たな試みとしてアニソンのフェスに足を運ぶということをしてみました。みのりんと奈々さんばかりだと頭が固くなってしまうので、他の歌手にも目を向けてみよう…というと聞こえはいいのですが、実際のところは「みのりん大阪城ホールで歌うから」というのが最大の理由で、これ以上の理由はありません。

大阪での開催直前まで、みのりん以外の歌手はほとんど知らず、KOTOKOfripSide・Minami(旧・栗林みな実)はちょっと知っているという程度でした。しかし、始まってしまえばそんなことはもう関係ありません。

そしてANIMAX MUSIXならではのお楽しみとして、リクエスト企画やコラボも盛りだくさんでした。毎回、みのりんが出るときは「みのりんに奈々さんの曲を歌ってほしい」と入れていますが、なかなか実現しません。

大阪

みのりん大阪城ホールで歌う」というだけで初参加を決定したANIMAX MUSIX大阪でしたが、実際にみのりんの出番がやって来ると、いつものみのりんのワンマンライブと言った感じでした。たとえ、大阪城ホールという奈々さんクラスの大物でないとやりづらい会場であっても、いつものみのりんライブといった感じで安心しました。大阪城ホールで、「Freedom Dreamer」で跳ぶ日がやってくるとは思っていませんでした。

もうひとつの見どころは、KOTOKOみのりんの「DREAM SOLISTER」でした。これは、「聖地巡礼アニメセレクション」の一環で、宇治を舞台とした『響け!ユーフォニアム』(みのりん出演作)の曲です。大阪城ホールからだと、京橋駅まで歩いて向かい、京阪特急で中書島まで行き、中書島で宇治行の電車に乗り換えると聖地はすぐそこです。ついつい緑(京阪電車カラー)のサイリュームを出してしまう曲です。

みのりん以外では、GARNiDELiA水瀬いのりfripSideが注目株だったでしょうか。特に、いのりんの「Starry Wish」で、一面がファウンテンブルーに染まるのが印象的でした。ちょうど、翌週に奈々さんのライブを控えていた上に、いのりん自身も奈々さんにあこがれてこの業界に入ってきたこともあり、1週間早く奈々さんのライブの雰囲気を味わうことができました。

ついでに、323系にも初乗車を果たしました。

横浜

11月。前回の大阪でのメンツが一部スライドして、横浜アリーナでも例年通りやるとのことでした。みのりんは横浜にやってくるということでしたが、やはり参加しました。さらに、今回はangelaも出るとのことでした。

まさか、angelaみのりんのコラボを生で見られるとは思っていませんでした。横浜なので、日産車に例えてみるとX-TRAILハイブリッドです。

贅沢なファンクラブイベント

毎年2月ごろになると、みのりんのファンクラブイベントが開催されますが、今回は「Minorin Station」という、金曜日の夜の風物詩のパロディ企画でした。中身は、会員からリクエストを募り、抽選で選ばれた4人がみのりんと一緒に歌うというものです。

みのりんと一緒に歌えるなんてまたとないチャンスです。なので、何に入れるか迷いましたが、参戦スケジュールなどを考慮して「蒼い孤島」に入れました。今回は東京の夜公演以外全部参加しました。

そして、大阪公演当日。大阪では8~10位と、ベスト10圏外の1曲を歌うことになっていました。10位「Lush march!!」と9位「境界の彼方」には入れておらず、当然呼ばれませんでした。あと2曲、ここで呼ばれなければ東京の昼公演まで持ち越しか、外れです。8位ですでに3人呼ばれ、あと1人というところで欠席者が出て、なかなか枠が埋まりませんでした。
そして奇跡は起きました。3回目の抽選で自分の番号を呼ばれ、思わず「よっしゃー!」*1と叫んでしまいました。

まさか、みのりんと一緒に歌えるなんて、こんなことがあっていいのだろうかと思いましたが、みのりんのファンを10年続けてきて、このときが一番幸せでした。
そのあと、難波の地下街でみのりん仲間を引き連れて祝賀会をやりました。

贅沢なファンクラブイベントときたら、11月に奈々さんのファンクラブイベントにも行ってきました。みのりんは毎年やっていますが、奈々さんは不定期です。
こっちはこっちで、アニソン界の「ダブルみずき」(水木一郎水樹奈々)がそろい踏みし、トップ対談をやった上に、マジンガーZを2人で歌うという贅沢さ加減でした。

バースデーライブ

昨年は甲子園ライブが実現し、目標を達成したということで、奈々さんとこからは身を引こうかと考えていましたが、1月21日に大阪城ホールでライブということもあり、急きょ会員期限を1年延長したうえで参加を決定しました。

奈々さんのバースデーライブは実に11年ぶりで、あのときは矢野さん(2018年より阪神の2軍監督)がビデオメッセージとサインボールを贈っていました。なので、今回は大阪ということもあってもっと派手な演出(阪神ネタ)を期待していましたが、特にありませんでした。

また、関西圏では奈々さん・みのりんの両方ともあまり座席に恵まれなかったのですが、ついに大阪でアリーナが当たり、「関西では席がよくない」というジンクスは崩れました。そして、バースデーライブではアリーナが当たるというジンクスも生まれました。というのも、2014年のみのりんのバースデーライブでもアリーナだったためです。

*1:95年のドラフト会議で福留を当てたときの佐々木恭介(当時近鉄の監督だった)ばりに叫んだ

JRの駅番号~四国編~

JR東海駅ナンバリング導入記念4部作の最後は、JRグループで初めて駅ナンバリングを導入したJR四国です。

JR四国駅ナンバリングの付け方の特徴として、番号は0から始めるのと(JR東海も同じ)、県庁所在地の駅(高松・松山・高知・徳島)で番号を0にリセットするということがあげられます。

なお、JR四国と関係の深い阿佐海岸鉄道土佐くろしお鉄道でも同じような感じで番号を振っています。

アルファベット

これまではアルファベット順に並べていましたが、JR西日本JR東海と違ってアルファベットに規則性がなく、頭文字を振っているところだとばらけてしまい、一つの線区をブロック分けしているところでは飛び飛びになってしまうので、線区ごとに分けます。

また、番号は高徳線を除き、起点から終点に向かって大きくなるように振られます。高徳線のみ、徳島から高松へ向かって番号が大きくなっていきます。

県庁所在地の駅で番号がリセットされますが、リセットする前の番号も重複して振られています。また、複数路線が乗り入れる場合は乗り入れる路線の数だけ番号が振られます。
分岐駅であっても、県庁所在地の駅ではない場合は番号をリセットしません。

本四備讃線は、途中にJR四国の管轄する駅がない(児島駅JR西日本の管轄)ため駅ナンバリングの対象外です。

予讃線

予讃線は、松山までは単純な連番です。松山以西は、向井原までは連番で、向井原から伊予大洲までは下灘経由と内子経由でそれぞれ番号を振り、伊予大洲から宇和島までは内子経由での番号を振ります。

なお、新居浜駅の番号に「7」は入っていません。

高松~松山
松山~宇和島(内子経由)
向井原伊予大洲(下灘経由)

土讃線土佐くろしお鉄道中村線宿毛線

土讃線は、高知までは高松からの連番、高知からは窪川方面へ連番で、最終的には宿毛予土線経由宇和島まで連番です。

多度津~高知
高知~窪川
  • 高知:K00
  • 高知商業前:K04
  • 波川:K08
  • 小村神社前:K08-1
  • 日下:K09
  • 佐川:K13
  • 須崎:K19
  • 窪川:K26
土佐くろしお鉄道
  • 窪川:TK26
  • 若井:TK27
  • 土佐白浜:TK32
  • 土佐入野:TK37
  • 中村:TK40
  • 工業団地:TK44
  • 宿毛:TK47

番号を振った後に駅ができた場合、JR四国では起点に近い方の番号に枝番を付けているようです。

予土線

予土線高知駅から土讃線中村線経由の連番となっています。なお、予土線の「土」の方は窪川まで乗り入れていますが、窪川駅には予土線での番号は振られていません。

  • 若井:G27
  • 土佐大正:G30
  • 土佐昭和:G31
  • 半家:G33
  • 江川崎:G34
  • 吉野生:G37
  • 大内:G42
  • 宇和島:G47

高徳線

高徳線は、両端の駅が県庁所在地駅で、通常であれば高松から徳島に向かって振るのですが、実際は徳島から高松に向かって振られています。

  • 徳島:T00
  • 佐古:T01
  • 池谷:T04
  • 板東:T05
  • 板野:T07
  • 引田:T10
  • オレンジタウン:T18
  • 屋島:T23
  • 栗林:T25
  • 高松:T28

鳴門線

鳴門線は、徳島駅からの連番で、池谷~鳴門のみ振られています。

  • 池谷:N04
  • 教会前:N07
  • 撫養:N09
  • 鳴門:N10

徳島線

徳島線も、徳島駅からの連番で、佐古~佃の全駅と、阿波池田に振られています。

牟岐線阿佐海岸鉄道

徳島駅から甲浦までの連番です。

  • 徳島:M00
  • 二軒屋:M02
  • 文化の森:M03
  • 南小松島:M06
  • 阿波赤石:M07
  • 阿波中島:M11
  • 阿南:M12
  • 阿波橘:M14
  • 由岐:M18
  • 日和佐:M21
  • 牟岐:M24
  • 阿波海南:M27
  • 海部:M28・AK28
  • 宍喰:AK29
  • 甲浦:AK30

ごめん・なはり線

後免駅から北へ延びていることや、高知駅まで直通する列車があるため、後免駅から離れるにつれて番号が減っていくようになっています。

  • 奈半利:GN21
  • 下山:GN25
  • 安芸:GN27
  • 球場前:GN28
  • 和食:GN31
  • 香我美:GN34
  • あかおか:GN35
  • よしかわ:GN36
  • のいち:GN37
  • 後免町:GN39
  • 後免:GN40

JRの駅番号~北海道編~

JR本州3社(東日本・東海・西日本)の駅番号の付け方を紹介しましたが、次はJR北海道の駅番号の付け方を紹介します。

JR北海道の駅番号の付け方は、JR本州3社や、近隣だと札幌市営地下鉄とは異なり、路線ごとに番号を振るのではなく、札幌駅を中心に据えて番号は01とし、札幌駅から何番目かというのを基準として振っています。

なお、後に駅が廃止された場合でも、番号を詰めることはしていません。

アルファベットの付け方

アルファベットは、路線名称(函館本線千歳線etc.)ごとに振るのではなく、おおむね特急列車の運行系統ごとに振っています。また、札幌駅から複数のルートが考えられる場合、最短距離ではなく特急が通るルートを優先しているようです。

先述のとおり、札幌駅はアルファベットなしで01番です。

以上を踏まえると、以下のように番号が振られます。

函館本線

渡島砂原経由
  • 森:H62
  • 渡島砂原:N66
  • 流山温泉:N70
  • 大沼:H68(森駅から駒ケ岳経由で連番)

石勝線

根室本線

釧網本線

札沼線学園都市線

千歳線

  • 札幌:01
  • 白石:H03
  • 新札幌:H05
  • 北広島:H07
  • 恵庭:H10
  • 千歳:H13
  • 南千歳:H14
  • 沼ノ端:H17
  • 苫小牧:H18

室蘭本線

宗谷本線

石北本線

富良野線

*1:宮城県白石駅や、熊本県白石駅と区別するため、切符には函館本線の「函」を付けて「(函)白石」と印字される。宮城県白石駅東北本線の「北」を付けて「(北)白石」

*2:秋田県の追分駅と区別するため、切符には室蘭本線の「室」を付けて「(室)追分」と印字される。なお、室蘭本線岩見沢~沼ノ端)で駅番号が付いているのは追分駅のみ

*3:名古屋の金山駅と区別するため、切符では根室本線の「根」が付く。名古屋の金山駅中央本線の「中」を付けて「(中)金山」となる

JRの駅番号~東日本編~

今日は、JR東日本の駅番号の付け方を紹介します。JR東日本では電車特定区間(いわゆる“E電”区間)のみ番号を振っています。

JR東日本に加えて、埼京線と相互直通するりんかい線JR東日本グループの東京モノレールの番号も紹介します。

アルファベット

JR東日本の各路線は、1文字目をJRのJで統一します。2文字目は各路線の頭文字を割り当てますが、複数の路線で重複する場合は別の文字を使うことがあります。
また、JR東日本では複数の系統(近距離電車と中距離電車、快速と各駅停車)が並走していても、互いの独立性が強い路線が多いため、近距離電車と中距離電車、快速と各駅停車で別の文字が割り当てられています。
湘南新宿ラインには割り当てられていますが、上野東京ラインには割り当てず、直通先のアルファベットをそのまま使います。

以下、便宜上アルファベット順に並べています。

番号の付け方

JR東日本の駅番号は、ある程度の規則性が見られるJR西日本JR東海近鉄などとは異なり、路線ごとにまちまちです。したがって、ここでは路線ごとに紹介します。

なお、番号は一部を除き路線ごとに独立して振られており、複数路線が集まる場合でも路線ごとに番号が振られます。そのため、新宿駅などでは番号が全部違うということがあります。

JA:埼京線赤羽線 R:りんかい線

この3路線では、新木場をR01として、新木場から大宮に向かって数字が大きくなります。記号の変わり目は大崎で、大崎駅はR08とJA08が振られます。新木場から大宮まで連番です。

  • 新木場:R01
  • 東京テレポート:R04
  • 大崎:R08・JA08
  • 恵比寿:JA09
  • 渋谷:JA10
  • 新宿:JA11
  • 池袋:JA12
  • 板橋:JA13
  • 赤羽:JA15
  • 戸田:JA19
  • 武蔵浦和:JA21
  • 大宮:JA26

JB:中央・総武線各駅停車

三鷹をJB01とし、三鷹から千葉に向かって数字が大きくなります。御茶ノ水を境に、西側は中央本線、東側は総武本線で、上り下りの関係が逆になりますが、東へ向かって番号が大きくなります。

また、中野~西船橋では東京メトロ東西線と並走し、かつ両側へ乗り入れていますが、番号は揃えていません。

JC:中央線快速電車・青梅線五日市線

この3路線は、直通運転が多いためJCでひとくくりにされています。

中央線快速電車は単純で、東京駅をJC01として高尾まで連番です。各駅停車と番号をそろえず、快速の停車駅のみで連番としています。
青梅線は、立川駅は中央線での番号「JC19」をそのまま使い、西立川をJC51として奥多摩まで連番とします。
五日市線は、拝島駅青梅線での番号「JC55」をそのまま使い、熊川をJC81として武蔵五日市まで連番とします。

  • 中央線快速電車
  • 青梅線
    • 西立川:JC51
    • 拝島:JC55
    • 福生:JC57
    • 羽村:JC58
    • 河辺:JC60
    • 青梅:JC62
    • 御嶽:JC69
    • 奥多摩:JC74
  • 五日市線
    • 熊川:JC81
    • 東秋留:JC82
    • 秋川:JC83
    • 武蔵五日市:JC86

JE:京葉線

この路線は非常に単純で、東京駅をJE01とし、千葉みなとまで連番です。ただし、蘇我駅内房線外房線電車特定区間に入っていないため、番号は振られていません。

また、西船橋駅には京葉線での駅番号は振られていません。

JH:横浜線

東京都心を通らない路線ですが、横浜側で根岸線に乗り入れていることから、番号は桜木町から八王子に向かって振ります。桜木町発着がメインのため、桜木町駅横浜駅には横浜線での番号が割り当てられています。桜木町発着だけではなく、大船発着の電車もある関係で数字を根岸線と連番にしているため、11から始まります。大船~関内では根岸線の番号のみ振られています。

  • 桜木町:JH11
  • 横浜:JH12
  • 東神奈川:JH13
  • 菊名:JH15
  • 新横浜:JH16
  • 長津田:JH21
  • 町田:JH23
  • 相模原:JH27
  • 橋本:JH28
  • 八王子:JH32

JI:鶴見線

鶴見線は短い路線ながら、支線が2本もある路線なので、番台区分がされています。

本線(鶴見~扇町)は鶴見から扇町に向かって、海芝浦支線・大川支線は当然ながら本線から離れる方向に番号が大きくなります。

  • 鶴見:JI01
  • 弁天橋:JI04
  • 武蔵白石:JI07
  • 浜川崎:JI08
  • 扇町:JI10
  • 新芝浦:JI51
  • 海芝浦:JI52
  • 大川:JI61

JJ:常磐線快速電車

常磐線の快速電車は、長らく上野発着で、上野東京ラインの開通後も品川まで乗り入れるのは一部にとどまることから、番号は上野を基準としています。

  • 上野:JJ01
  • 日暮里:JJ02
  • 北千住:JJ05
  • 松戸:JJ06
  • 柏:JJ07
  • 我孫子:JJ08
  • 取手:JJ10

JK:京浜東北線根岸線

東京駅以北が東北本線、以南が東海道本線根岸線で、東京駅で上り下りの関係が入れ替わりますが、駅番号は大船をJK01として大宮までの連番です。ただし、品川~田町の新駅が開業するのに備えて、JK21は欠番です。

  • 大船:JK01
  • 磯子:JK06
  • 関内:JK10
  • 桜木町:JK11
  • 横浜:JK12
  • 新子安:JK14
  • 川崎:JK16
  • 蒲田:JK17
  • 品川:JK20
  • (新駅):JK21
  • 田町:JK22
  • 浜松町:JK23
  • 東京:JK26
  • 秋葉原:JK28
  • 上野:JK30
  • 日暮里:JK32
  • 東十条:JK37
  • 赤羽:JK38
  • 南浦和:JK41
  • 浦和:JK43
  • さいたま新都心:JK46
  • 大宮:JK47

JL:常磐線各駅停車

東京メトロ千代田線と一体化した運行を行っており、代々木上原を1とした連番としています。したがって、綾瀬駅はJL19です。

  • 綾瀬:JL19
  • 松戸:JL22
  • 新松戸:JL25
  • 柏:JL28
  • 我孫子:JL30
  • 取手:JL32

JM:武蔵野線

武蔵野線は、京葉線東京方面からの連番としており、西船橋をJM10として左回りに番号が大きくなります。そのため、南船橋海浜幕張発着の電車だと、西船橋までは番号が小さくなり、西船橋を過ぎると番号が大きくなるという現象が見られます。

  • 西船橋:JM10
  • 船橋法典:JM11
  • 新松戸:JM15
  • 三郷:JM17
  • 吉川:JM20
  • 南越谷:JM22
  • 南浦和:JM25
  • 新座:JM29
  • 東所沢:JM30
  • 新秋津:JM31
  • 西国分寺:JM33
  • 府中本町:JM35

JN:南武線

南武線は、東京都心を通らないうえに、どことも直通運転をしていません。なので、どのように振るのかわかりにくいのですが、実際は川崎から立川へ向かって振っているようです。

浜川崎支線では、尻手駅は本線のJN02をそのまま使い、50番台に区分して八丁畷から浜川崎への連番です。

  • 川崎:JN01
  • 尻手:JN02
  • 武蔵小杉:JN07
  • 武蔵溝ノ口:JN10
  • 登戸:JN14
  • 稲城長沼:JN18
  • 府中本町:JN20
  • 谷保:JN23
  • 立川:JN26
  • 八丁畷:JN51
  • 浜川崎:JN54

JO:横須賀線総武線快速

京浜東北線と同様に、東京駅を経由して直通運転を行い、東京駅で上り下りが逆になりますが、久里浜から千葉方面へ番号を振っていきます。

  • 久里浜:JO01
  • 横須賀:JO03
  • 逗子:JO06
  • 大船:JO09
  • 戸塚:JO10
  • 横浜:JO13
  • 新川崎:JO14
  • 武蔵小杉:JO15
  • 品川:JO17
  • 東京:JO19
  • 錦糸町:JO22
  • 市川:JO24
  • 船橋:JO25
  • 津田沼:JO26
  • 千葉:JO28

JS:湘南新宿ライン

横須賀線に乗り入れる系統があることから、逗子~西大井では横須賀線と番号がそろうようになっています。ただし、乗り入れ区間は逗子までなので、逗子から番号が振られます。

  • 逗子:JS06
  • 大船:JS09
  • 戸塚:JS10
  • 横浜:JS13
  • 新川崎:JS14
  • 武蔵小杉:JS15
  • 大崎:JS17
  • 渋谷:JS19
  • 新宿:JS20
  • 池袋:JS21
  • 赤羽:JS22
  • 浦和:JS23
  • 大宮:JS24

JT東海道線(湘南電車)

上野東京ラインが開通する前の名残で、東京駅をJT01として番号が振られます。停車駅のみ番号を振る上、電車特定区間内のみなので7つだけです。

  • 東京:JT01
  • 新橋:JT02
  • 品川:JT03
  • 川崎:JT04
  • 横浜:JT05
  • 戸塚:JT06
  • 大船:JT07

JU:宇都宮線高崎線

上野東京ラインが開通する前の名残で、東京駅をJU01として番号が振られます。東海道線と同じく、停車駅のみ番号を振る上、電車特定区間内のみなので7つだけです。

高崎線電車特定区間外なので、本来は路線記号も番号もないのですが、東京~大宮では「高崎線の列車が宇都宮線に乗り入れている」という扱いになっているようで、共通の番号が振られています。

  • 東京:JU01
  • 上野:JU02
  • 尾久:JU03
  • 赤羽:JU04
  • 浦和:JU05
  • さいたま新都心:JU06
  • 大宮:JU07

JY:山手線

山手線は、番号が進む向きを京浜東北線と合わせています。つまり、東京駅をJY01として左回りで番号が大きくなります。

なお、田町~品川の新駅が開業した時に備えてJY26は欠番としています。

  • 東京:JY01
  • 秋葉原:JY03
  • 上野:JY05
  • 日暮里:JY07
  • 田端:JY09
  • 巣鴨:JY11
  • 池袋:JY13
  • 高田馬場:JY15
  • 新宿:JY17
  • 渋谷:JY20
  • 目黒:JY22
  • 大崎:JY24
  • 品川:JY25
  • 田町:JY27
  • 新橋:JY29
  • 有楽町:JY30

MO:東京モノレール

東京モノレールは非常に単純で、浜松町を1として羽田空港第2ビルまでの連番です。

JRの駅番号~西日本編~

JR東海が駅番号を導入するのに合わせて、今度は他のJRの駅番号の付け方も紹介します。

今回は、付け方がJR東海に近いJR西日本京阪神地区)のを紹介します。

アルファベット

京阪神地区では路線が多いため、2ブロックに分けてアルファベットを割り当てます。東海道本線山陽本線北陸本線赤穂線を中心としたブロックと、大阪環状線を中心としたブロックに分けます。ここでは、便宜的に「東海道線ブロック」と「環状線ブロック」とそれぞれ呼ぶことにします。

ここで、東海道本線山陽本線北陸本線赤穂線には「A」、大阪環状線には「O」を割り当てます。

東海道線ブロックは、東から西へ向かって、分岐する順にB、C、D…と割り当てていきます。

環状線ブロックは、天王寺から左回りで、分岐していく順にP、Q、R…と割り当てて行きます。

番号の付け方

アルファベットのほかに番号が付けられる区間は以下の通りです。

路線によって番号の付け方が大きく異なります。

北陸本線琵琶湖線JR京都線JR神戸線

敦賀をA01として姫路へ向かって大きくなる連番で、A40は来春のダイヤ改正で開業するJR総持寺駅に割り当てられるため、あらかじめ欠番となっていました。

米原駅には、JR東海の駅番号「CA83」も割り当てられます。

湖西線

JR京都線との直通が多く、山科駅・京都駅の数字を琵琶湖線とそろえるため、京都駅をB31として、敦賀に向かって数字が減るようにしています。湖西線では近江塩津止まりの電車は少なく、大部分は敦賀まで直通するため、近江塩津敦賀では湖西線北陸本線の番号が両方振られています。

そのため、敦賀駅はA01とB08、新疋田駅はA02とB09、近江塩津駅はA03とB10と、数字が異なっています。

奈良線

JR京都線とは直通しないため、京都駅をD01として奈良へ向かって大きくなる連番とします。

なお、木津~奈良では大和路線での番号も割り当てられます。大和路線は番号が奈良から木津に向かって大きくなるのに対して、奈良線は木津から奈良に向かって大きくなります。奈良駅はQ36とD21、平城山駅はQ37とD20、木津駅はQ38・D19・H18です。

  • 京都:D01
  • 地蔵:D06
  • 宇治:D09
  • 城陽:D12
  • 玉水:D16
  • 木津:D19
  • 奈良:D21

嵯峨野線

こちらも、JR京都線とは直通しないため、京都駅をE01として園部に向かって大きくなる連番とします。

ただし、E02は京都鉄道博物館の最寄りの新駅(2019年春開業)に割り当てられており、開業まで欠番となります。

おおさか東線

現在は学研都市線から分岐しているような形になっていますが、将来的に新大阪・北梅田まで延伸されたときはJR京都線から分岐する形になるため、東海道線ブロックに入れて「F」となっています。

北梅田をF01として久宝寺まで大きくなる連番としますが、F13は来春のダイヤ改正で開業する衣摺加美北駅に割り当てられており、発表当時は欠番でした。

JR宝塚線

JR京都線JR東西線との直通が非常に多いため、尼崎駅で番号をそろえてG49とし、篠山口へ向かって大きくなる連番とします。

また、JR神戸線との重複区間でもそれぞれ番号を振り、塚本駅はA48・G48、大阪駅はA47・G47としています。

JR東西線学研都市線

JR神戸線JR宝塚線との直通が非常に多いため、尼崎駅で番号をそろえてH49とし、木津へ向かって数字が減るようにしています。

学研都市線の電車の一部は木津から奈良まで直通するものがありますが、本数が少ないため、木津~奈良には学研都市線での番号は振られていません。

大阪環状線

天王寺駅をO01として、左回りで番号が大きくなります。大阪駅はO11です。

JRゆめ咲線

環状線との直通電車が午前中と夕方に設定されており、西九条で番号をそろえてP14として、環状線から離れていく方に番号が大きくなります。

大和路線

大和路快速区間快速環状線を1周して再び天王寺駅に停車することから、2回目の天王寺駅を20番目の駅とみなして「Q20」とし、加茂駅まで連番とします。

なお、郡山~奈良に新駅を設置する構想があるため、Q35を新駅のために空けています。

  • JR難波:Q17
  • 新今宮:Q19
  • 天王寺:Q20
  • 久宝寺:Q24
  • 柏原:Q27
  • 王寺:Q31
  • 郡山:Q34
  • 奈良:Q36
  • 木津:Q38
  • 加茂:Q39

阪和線

紀州路快速関空快速環状線を1周して再び天王寺駅に停車することから、2回目の天王寺駅を20番目の駅とみなして「R20」とし、和歌山駅まで連番とします。

羽衣線にはアルファベット・番号ともにありません。

関西空港線

シャトル列車がわずかに設定されている以外は、ほとんどが阪和線環状線に乗り入れているため、日根野で番号をそろえて「S45」とし、関空まで連番とします。