1本つなげば色々使える

画質がいいのは言うまでもありません。そして、もうひとつの使いどころ「AQUOSファミリンク」。

AQUOSファミリンクとは?

テレビとレコーダーをHDMIケーブルでつなぐだけで、一つのリモコンでどちらも操作できます。パナソニックでいうところの「VIERA Link」、東芝でいうところの「REGZA LINK」であります。

たとえば、見ている番組を録画しようと思えば、通常はレコーダーを起動してチャンネルを合わせて…と、結構面倒なのですが、これがあればリモコンの「録画」ボタンを押すだけでレコーダーが自動的に立ち上がり、チャンネルも自動的に合わせられ、最速3秒で録画が始まります。テレビとレコーダーが別になっていても、HDD付きテレビと同じような使い方ができます。

また、テレビで番組表を見て、その場で録画予約もできます。予約するたびにいちいちレコーダーを立ち上げる必要がありません。

録画した番組を見る際は、「再生」ボタンを押すだけでテレビの入力切り替えが自動で変わります。

HDMIケーブル

AQUOSファミリンクを使うには、テレビ・レコーダーの双方が対応しているのもさることながら、HDMIケーブルがいります。これは、デジタル家電向けの新しいインターフェイスで、映像も音声もこれ1本でいけます。

HDMIとは「High Definition Multimedia Interface」の略で、信号を質を落とさずそのまま転送することができ、さらには機器の制御信号も送ることができます。この「制御信号を送ることができる」という点に着目したのが「AQUOSファミリンク」であります。