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『とある魔術の禁書目録II』#21

これが放送されたのは23日前で、見たのはもう少し後でした。MBSでは2週連続で飛んだかと思えば一気に23話まで放送され、いよいよ来週が最終回です。

前回からの続きで、ミニ御坂を探し続けています。でもって、猟犬部隊を潰すのも並行してやるので、しんどいったらありゃしない。

またヴェントが出てきた、と思えば、今度はアレイスターまで。虚数学区・五行機関を展開してきました。なので、ヴェントとアレイスターは敵対関係にあり、当麻の相手をしている暇などないためいったん撤退。

一方通行は一方通行で、統括理事会の命令でミニ御坂をとらえたのでした。学園都市を敵に回してもかまわないのです。

光の翼が見えました。当麻はそこへ行こうとするのですが…インデックスちゃん「だめ!とーまの右手が触れたらひょうかが消えてしまう」 そこにいるのは氷華でしたが「死なせねぇよ!」。

2人の話を聞いていたビリビリ。「アンタは友達助けて戻ってくること、分かった」といって、猟犬部隊の相手を引き受けました。

ヴェントの魔術はどんなもんか、というのは、インデックスちゃんは知っているのですが、氷華の天使の仕組みはさっぱりわかりません。科学と魔術両方の話なのです。

そのころ、ビリビリに電話して「わからないことはインデックスちゃんに聞くように」…アホですね。

野原ひろし木原の居場所を嗅ぎつけた一方通行。「さーて、スクラップの時間だぜぇ、クソ野郎がぁぁぁ」

木原と一方通行はどちらが上なのか、氷華の運命はいかに? この後22話と23話を見ます。