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『戦姫絶唱シンフォギア』#2

ノイズとはまた異なる強大なエネルギー反応が見られます。どこにあるのかというと、響の体内。1話で、“ツヴァイウィング”のライブを見に行った際、奏の“シンフォギアシステム”の残骸が心臓の近くに突き刺さって体内に取り込まれてしまい、心臓の近くなので手術しても取れなかったのです。

響も歌いながら戦うのですが、どうもあの歌声が作品の雰囲気に合わないような気がします。まどかのキャラソンに聞こえないこともありません。

1話だけ見ると重たい作品だと思いがちですが、決してそうでもなく、一服つけられるシーンもあります。「ようこそ機動二課へ 立花響」なぜ初対面なのに名前を知っているのか?というと、機動二課(特異災害対策機動部二課)なので調査はお手の物、だそうな。調査と言うより、かばんの中身をのぞいただけやないか。なお、特異災害対策機動部二課およびシンフォギアシステムの存在は漏れると国際問題になるので「誰にも言わないように」。

櫻井了子3代目峰不二子)「その前に、ちょっと脱いでちょうだい」…おや、これもサービスシーンありなのか? ということはなく、そこで場面が変わって数日後に身体検査の結果が出ました。特に異常はありません。

本当のサービスシーンはここ。響と未来が一緒に寝てる。この2人、ガチやな。このカップリングはなんて呼んだらええんやろ? “ゆいあず”、“なのフェイ”ときて…。

またしてもノイズが襲ってきました。やっぱりこの辺はBLOOD-Cっぽいような。奈々様が出ているので、なおさらそう感じてしまいます。2人して片付けるのですが、「そうね。貴方と私…戦いましょうか」…ここでおしまい。まったくもって先が読めません。

前回はオープニングがなくエンディングにSynchrogazerが流れていたのですが、今回からテーマ曲は正規のものになりました。エンディングはあやひーの「Meteor Light」。“スフィアクラブ”で顔芸をしていた人の歌とは思えません。あやひーはその高い歌唱力を武器にして歌手としての地位を確立することでしょう。