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『戦姫絶唱シンフォギア』#4

あの「鎧の少女」、いったい何者なのか…っと、その前に、今回はオープニングは省略。奏の過去を明かすところから始まります。

奏は、もともとシンフォギアを操れる体質ではありませんでした。それにもかかわらず、薬物を投与することなどで無理やり体質を変えて身体をシンフォギアに合うようにしたのです。なので、「絶唱」して身が持たず、1話にして死んでしまう、ということになってしまいました。

そもそもなぜそうなったのかというと、奏は5年前長野県皆神山*1でノイズに襲撃された聖遺物発掘チームの唯一の生き残りであり、家族を殺したノイズへの復讐を強く望んでいたためであります。

また時間は戻って…鎧の少女の目的、それは、響を拉致してデュランダルを回収することでした。2年前に奪われた完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」を装備しています。ノイズを自由に操れてしまうのです。全く手が出ません。足も出ません。そこで翼も「絶唱」…ですが、死なずに済みました。

後半。“ひびみく”の時間。「何か隠し事してないよね?」…守秘義務というものがあります。未来が響に隠れて流れ星の動画を撮影していた、というのは、隠しているとかえって良くないのですが、特異災害対策機動部二課のことは絶対に言ってはいけません。ただ、未来は感づいているようです。響は何か隠し事をしているのを。

そして…翼の代わりとして、響が自己鍛錬に励む…ということですが、あのおっさんのもとに弟子入り、ということにしました。ただし、「まずはアクション映画を見てから」。確かに、何かつかめるかもしれないけど…。

エンディングは「Meteor Light」(歌:鎧の少女)ではなく、「撃槍・ガングニール」。挿入歌という扱いになっていますが今回に限り実質的にエンディングテーマみたいになっています。今週はこれでおしまい!

*1:なぜ長野なのか?と考えてみたが、上松さんの地元だから、と考えれば納得