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『戦姫絶唱シンフォギア』#5

ここ数日忙しくて見ていられなかったのですが、やっと5話を見ることができました。理由が理由だけに、奈々様はセリフが少ししかありません。

最初は、4話で出てきた「鎧の少女」の話。後でスタッフロールを見れば、ちゃんと「雪音クリス」という名前がありますが、4話まではあえてぼかしていました。響の持つガングニールや「完全聖遺物」である「デュランダル」を狙っているのですが、その黒幕が出てきました。しかし、なぜに全裸?

真夜中。2段ベッドなのに上でふたり仲良く寝てる“ひびみく”…のはずですが、響がいません。「修行。」とだけ書き置きを残して*1行ってしまいました。あのおっさんのところへ修行に行ったのですが、響は“アホの子”で、さらに勢いだけで突き進むタイプやな。それでも、ガングニールを少しずつ使えるようにはなってきています。ちなみに、あのおっさんは形から入るタイプだったりします。

櫻井了子(CV:3代目峰不二子)は永田町へ呼ばれ、ある任務を帯びて帰ってきました。その前に、防衛大臣は機密資料一式を持って出てきたのですが襲撃され、その荷物は櫻井了子が持って帰ってきました。

なかなか帰ってこないので、響は暇つぶしにスポーツ紙を手にとって読もうとしたら…うっかりエロ記事に目が行ってしまいました。もちろん顔は真っ赤。余談ですが、デイリースポーツに奈々様の記事が出ると「阪神ファンで知られる…」で始まります。

どんな任務かと言うと、リディアン音楽院の地下にある「デュランダル」を狙っているとにらんで、それを永田町のどこかに隠すため、そこまで運ぶというものでした。まさかP90系ヴィッツ*2で運ぶなんてことはしないだろう…と思ったのでしょうが、案の定狙われてしまいました。

もう移送するどころではありません。またノイズと闘うのです。櫻井了子がニヤリとしたところで第5話はおしまい。あの右手は何なんや?

*1:これもあおちゃんの直筆

*2:しかも、日本仕様には存在しない3ドアで、ネッツ店専売モデルの「N」マークではなくトヨタマークを逆さにつけている