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NANA MIZUKI LIVE UNION 2012 大阪公演

声優

今年4回目のライブは、昨年の東京ドームライブ以来の悲願だった「関西で行われる奈々様のライブに参加する」ことにしており、昨日参加してきました。

正式タイトルは「アニメロミックスpresents NANA MIZUKI LIVE UNION 2012 supported by JOYSOUND×UGA Calbee ポテリッチ」であります。頭に「アニメロミックスpresents」、後ろに「supported by JOYSOUND×UGA」がつくと、誰のライブでも奈々様のライブっぽく見えてしまいます。

どんな会場?

大阪城ホールは、収容人数で言えば関西最大のホールで、最大で16000人収容できます。もし、これ以上の規模の会場を関西で探そうと思えば、大阪ドーム長居スタジアム阪神甲子園球場などでやることになります。

関西地区での奈々様のライブは、以前は厚生年金会館(オリックス劇場)、Zepp Osaka(南港)、NHK大阪ホールグランキューブ大阪で行われていましたが、2010年以降は毎年大阪城ホールで行われています。一度だけ京都でやったこともありました。

余談ですが、NHK大阪の屋上にあるお天気カメラは大阪城公園の方を向いており、「おはよう関西」でその映像が映し出されると大阪城ホールが見えます。誰や!「みのりんのライブ会場の屋上から奈々様のライブ会場を見降ろしてる」なんて言うたやつは!!

行くたびに会場が家から離れていくような気がします。神戸国際会館(D-Formation)→NHK大阪ホール(D-Formation)→大阪城ホール(LIVE UNION)

物販

今回も2時間前に現地入りして、Twitterのフォロワーさんへのあいさつ回りをしてから買いこみました。どういうわけか2日目だと20分ほどで済んでしまうのです。

もともと、奈々様のライブでは品目をある程度絞りやすい*1ので、今回は数の割に安くあげることができました。

公式で売られるサイリューム・ペンライトは、記念品という意味合い以上に、「初心者へのアシスト」という意味合いもあります。それにしても、TURN ONは太くて持ちづらいので、次のライブからはルミカライト大電光・改(みのりんの公式ペンラ)に変えてほしいぐらいです。

例によって、帽子は買いませんでした。阪神のがあるから…

セットリスト

2日目しか取れなかったので、2日目のセットリストだけ書いておきます。

  1. POP MASTER
  2. 時空サファイア
  3. Love Brick
  4. PERFECT SMILE
  5. 恋してる…
  6. METRO BAROQUE
  7. ミュステリオン
  8. ROMANCERS' NEO
  9. ETERNAL BLAZE
  10. 天空のカナリア
  11. PARTY! PARTY!
  12. DISCOTHEQUE
  13. 絶刀・天羽々斬
  14. Brand New Tops
  15. Synchrogazer
  16. NEXT ARCADIA
  17. BRIGHT STREAM
  18. Take a shot
  19. Justice to Believe
  20. 宝物
  21. FEARLESS HERO
  22. ONE
  23. POWER GATE

今回は23曲しかありません。今まで行ったライブの中で一番少ないのです(LIVE CASTLEは26曲、D-Formationは24曲)。

コロコロ変わるバイオリン

LIVE GRACE・LIVE CASTLEでは、バイオリニストとして“大先生”…じゃなくて“ムッシュ”こと室屋光一郎を迎えていたのですが、またバイオリニストが代わりました。

なぜムッシュが出ないのかは分かりませんが、名古屋公演とSUMMER CAMPがかぶるからともいわれています。長年、室屋さんはみのりんのバックについていたためそのイメージが強いのですが、実際は奈々様の曲でも数多く参加しているため、全く縁がないというわけではありません。

それにしても、Cherry Boysは…いい意味でアホですね。

旗をタオルに持ち替えて

奈々様といえばタオル曲。みのりんでいうところの旗曲と同じようなものです。ただ、旗曲は振りを細かくレクチャーするのに対して、タオル曲は簡単な指示はあるもののとにかく振り回すだけです。

今回は「Brand New Tops」でした。なんとなく、「Best Mark Smile」に似てるような…。

念願のあの曲

今回は、LIVE CASTLEで聴けなかった曲を聴きたかったのですが、その曲として「DISCOTHEQUE」「ミュステリオン」を挙げていたところ、本当に出てきました。まだ「ちゅるぱや」コールはしたことがなく、また「ミュステリオン」も一度生で聴いてみたかったのでした。

他には“シンゲ”や“メトバロ”も聴きたかったのですが、“シンゲ”はステージからワイヤーでつるされた奈々様が出てきて、両サイドからスポットライトを当てるのですが、なんと!

奈々様と一緒にスポットライトを浴びた

ちょうど光が当たる角度の席に座っていたので、真正面で浴びたのです。

最後には金色のテープを噴射するのですが、それが手に入り今は家にあります。

一方で、「SCARLET KNIGHT」「PHANTOM MINDS」「innocent starter」「still in the groove」がないのは残念でした。最後の「SCARLET KNIGHT!!」とみんなで叫ぶところでは「関本がサヨナラヒットを打った時のガッツポーズ」(去年、矢野さんにクレームをつけられたあのポーズ)をやりたかったのに…

毎度おなじみ「背番号7」

奈々様は阪神ファンなので、観客の中には「背番号7の阪神ユニを着てくる」人もいます。ですが、中には阪神以外のユニフォームを着てくる人もいて、西武ドームでライブをしたからという理由だけで西武ユニを着てきた人や、サッカー日本代表の旧ユニも見かけました。しかし、今回は想像の斜め上を行って…

ヤクルトのユニフォームを着てきた人がいました。背番号はもちろん「7」。スワローズの背番号7は田中浩康ですが、かなり手の込んだことをしていて、名前を「MIZUKI」に変えてあります。

ちなみに、阪神の背番号7は今は藤川俊介ですが、それまでは今岡の背番号として定着しており、「IMAOKA」とつけてある阪神ユニ姿の人もいました。さすがに「MAYUMI 7」の人は、古すぎるのかいませんでした。*2

調子が悪過ぎて…

あまりにもふがいない成績のため、大阪でのお約束と言える「阪神ネタ」は今回は自粛したようです。同じ阪神ファンとして、聞いてて辛くなります。なので、「六甲おろし」も歌いませんでした。それでも、いつの日か甲子園ライブをやることを、同じ阪神ファンとして願い続けています。

*1:逆に、みのりんのは絞りづらく、そのせいでD-Formationでは3公演合計で2.3万円飛ばしてしまった

*2:余談だが、阪神の背番号7は長期間つける選手が多く、最も長かった真弓さんは阪神に移籍した1979年から引退する1995年まで、実に17年も背番号7を背負い続けていた