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フェラーリ風の新幹線

Nゲージ 10-1136 E6系秋田新幹線 「スーパーこまち」 3両基本セット

Nゲージ 10-1136 E6系秋田新幹線 「スーパーこまち」 3両基本セット

Nゲージ 10-1137 E6系秋田新幹線 「スーパーこまち」 4両増結セット

Nゲージ 10-1137 E6系秋田新幹線 「スーパーこまち」 4両増結セット

近年、新幹線(特にJR東日本)の人気が高まっている中で、段違いの人気を誇るのがE5系とE6系です。その人気ぶりは、関西地区でもグッズが大量に発売されているほどです。なので、Nゲージ鉄道模型をフル編成買いそろえずにはいられなくなってしまい、今日買ってきました。

E6系のどこがすごいのかというと、E5系の技術と設計思想を在来線規格の車体に収めたこともさることながら、そのデザインにあります。「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」として知られる、ピニンファリーナの元デザインディレクター・奥山清行によるデザインで注目を浴びています。氏の作品には、エンツォフェラーリ、599GTBフィオラノ、456M GT、カリフォルニア(以上はフェラーリ)、シボレー・カマロ(4代目)、マセラティクアトロポルテ(5代目)などがあります。

フェラーリのイメージカラーでもある鮮烈な赤、そしてエンツォフェラーリを彷彿とさせる縦長のヘッドライト。これでかっこよくないはずがありません。E3系の柔らかいイメージから180度転換しています。

E6系には、新幹線区間のみで使用する車体傾斜装置を装備しており、KATO製なのでカーブでの傾きも再現されています。しかし、実物と違って止められないため、いつでも傾くようになっています。

また、E3系であった「連結器が中央に戻らず、連結しにくい」という問題は、在来線車両と同じくばねを内蔵することによって解決しています。

商品名には「スーパーこまち」とありますが、E3系E6系が混在していた時期の暫定的なものであり、先日のダイヤ改正E6系に統一されたため現在は「スーパー」は付いていません。