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声が出なくなった!!

声優

声優で歌手の水樹奈々(34)が体調不良のため、22日に福岡・北九州メディアドームで行われる予定だったライブを中止した。

水樹は21日に同所でライブを行っていたが、公演終了後、声帯の炎症により、声が出ない状態になったという。水樹は公式ブログを更新し「昨日のライブが終わった後、声が出なくなってしまいました…。すぐに病院に行って診ていただいたのですが、とても酷い状況で、このままステージに立つと、長期間声が使えなくなるという診断結果でした」と説明。「お薬をいただいて昨日1日寝て、どんなことがあっても歌いたい! という気持ちで、今朝病院に行き治療を行っていたのですが、急速な回復には至らず、中止せざるを得ない状況になってしまいました」と切実につづった。

また、当日の中止となり「今日の公演を楽しみにしていてくださったみなさんに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

こんなことは初めてで、めちゃくちゃ悔しいです…。今後こんなことが起きないよう、今まで以上に健康に留意したいと思います。数日喉を安静にしていれば回復すると先生も仰っているので、次の公演には、いつもの元気な水樹で必ずステージに戻ってきます! そして、必ず北九州にも戻ってきます!」と約束した。

チケットの払い戻しなどの詳細に関しては、23日午後5時ごろから、公式サイトなどで発表される。

(「日刊スポーツ」2014年6月22日)

声帯炎症のため22日の北九州公演を中止した声優・歌手の水樹奈々(34)が28日の山口公演(防府市公会堂)、29日の鳥取公演(米子コンベンションセンター BiG SHiP)も中止する。完治に至らず「急性声帯炎および上気道炎による音声障害」と診断され、数日間の安静加療が必要なため。26日、公式サイトで発表された。

21日の北九州公演後、声が出ない状態に。以後、専門医師による治療を受け、3日間の休養努めたが「本日6月26日、医師の診断を再度受け、少しずつ回復しているものの、完調とまでは至らず、歌唱に際しては、なお数日間の安静加療が必要との見解を受けました」と報告。

病名は「急性声帯炎および上気道炎による音声障害」と診断された。「この診断結果を受け、スタッフ一同で協議した結果、山口・鳥取公演は万全の状態でライブを行うことができないとの判断に至り、誠に残念ではございますが、中止させていただくこととなりました」と説明した。

延期にはならず、27日にチケット代金払い戻し方法が発表される。

水樹は22日のブログで「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。こんなことは初めてで、めちゃくちゃ悔しいです」とつづり「次の公演には、いつもの元気な水樹で必ずステージに戻ってきます!」と復帰を誓っていたが、完治しなかった。

今ツアーは今月1日、山梨公演からスタート。中止になった28日の山口、29日の鳥取の後は、7月5日の山形、6日の宮城、11・12日の大阪、20日の香川と続き、8月3日の神奈川でファイナルを迎える。

(「スポーツニッポン」2014年6月26日)

歌手として、声優として、声が出なくなってしまうというのは致命的なものです。ここ最近、奈々ちゃんは「毎日の睡眠時間が4時間しかない」ほどの激務をこなしており、ファンからは「たっぷりと休みを取ってほしい」と心配されていました。「毎日4時間しか寝てなかったら、そのうち体壊すで」と心配していたのですが、その不安は的中してしまいました。

奈々ちゃんも「山口公演に間に合うように治したい」と意気込んでいたようですが、残念ながら今週末の山口・鳥取公演もドクターストップがかかってしまい中止にせざるを得なくなってしまいました。

全力でファンの期待に応えようとするのはもちろんいいことなのですが、だからといって体を壊してしまっては元も子もありません。早く復帰したいからといって無理をしてしまい、2度と歌えなくなってしまうのはもちろんダメです。いつの日か万全の状態で復帰できるよう、治療に専念してもらいたいものです。そのためなら、全公演が中止になっても一向にかまいません。

明日甲子園へ行きますが、同じ阪神ファンとして1日も早い回復を願うため、「素盞嗚神社」に参拝しようと考えています。

現地からの報告をまとめると…

午後3時ごろ、北九州メディアドームの前で待っているファンから報告があり、「公演中止」という連絡が入りました。すでに開演時刻が迫っていた状態での発表でした。

その後、三嶋さんが会場の前に出てきてファンに事情を説明していました。1日目の公演中に声が出にくくなり、途中で打ち切ってもいいぐらいにひどい状態になっていたものの、奈々ちゃんが「最後までやり抜きたい」と言ったために1日目は全てこなしたのですが、そのあと病院に行ったら声帯の炎症がひどく、その日は薬を飲んで回復を待つということになりました。

しかし、翌日になっても回復せず、泣く泣く中止を決断した、とのことです。