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Minori Chihara 10th Anniversary Live 〜SANCTUARY〜

ここは、エターナルスノーホワイトの聖域。

みのりん10周年記念企画の集大成として、11月18日、みのりんの誕生日という記念すべき日に、日本武道館でライブをやりました。デビュー10周年とともに迎える誕生日は一生に一度しかありません。当日は平日ですが、みのりんファン歴8年目、しかも記念すべき10周年ライブということもあり行かないなんて考えられませんでした。

そんなこんなで、休暇が取れた上に九段下のホテルまで取れて、上手いこと行きすぎでした。しかも、座席は2012年初参戦以来初めてのアリーナでした。

セットリスト

  1. Dream Wonder Formation
  2. FOOL THE WORLD
  3. ZONE//ALONE
  4. Tomorrow's chance
  5. 境界の彼方
  6. too late? not late…
  7. Cynthia
  8. SELF PRODUCER
  9. Paradise Lost -at next nest-
  10. 暁月夜
  11. 蒼い孤島
  12. 向かい風に打たれながら
  13. TERMINATED
  14. 君がくれたあの日
  15. Freedom Dreamer
  16. 純白サンクチュアリィ
  17. Contact 13th
  18. 一等星
  19. Joyful Flower
  20. 詩人の旅

オープニング映像

今まで、みのりんのライブでは開演時に映像を流すということはなく、いきなり始まっていましたが、今回は奈々ちゃんばりにオープニング映像をこしらえて流していました。

2年前と同じく…

1曲目は、4thアルバム「D-Formation」から「Dream Wonder Formation」。これは、初めてみのりんのライブに参加したときと同じでした。初めてみのりんのライブに行ったときのことを思い出しました。

「君は私の欠けた最後のピース」というのは、武道館に駆け付けた8000人ものファン達のことだったりします。

2年ぶりの“パラロス”

今年は、ライブでParadise Lostを一度も歌っていませんでした。奈々ちゃんでいうところの「ETERNAL BLAZE」と同じような位置づけの曲だというのに、何故外されたのかわからずもやもやしていましたが、今回は10周年記念企画の集大成ということもあり、昨年のSUMMER DREAM以来久々に披露しました。

昨年の“サマドリ”には行かなかったので、Paradise Lostを聴くのは2年ぶりでした。2年分の想いを全てぶつけました。“エタブレ”を東京ドームで聴いたとき以来か、それ以上の盛り上がり方でした。

アリーナ席に入るには…

今回初めてアリーナ席に座りましたが、アリーナに立ち入るに当たってはチケットの確認が2回あります。ちょうど、阪神甲子園球場の「TOSHIBAシート」みたいな感じでした。

Cynthiaはダンスナンバー

今回初めて聴けた曲の一つに「Cynthia」がありましたが、なんと振付が付いていました。みのりんのダンスナンバーといえば「Planet patrol」か「SELF PRODUCER」が浮かんできましたが、Cynthiaは踊るというよりじっくり聴かせる曲だと思っていたので意外でした。

今度は、河口湖で、月明かりの下で聴いてみたいものです。

10年間の集大成

最後は、みのりんを世に知らしめた、名刺代わりの「純白サンクチュアリィ」で締めました。

ジグソーパズルのピース一つ一つに、ContactからNEO FANTASIA、サマドリ2までのライブ映像をはめ込むという粋な演出でした。これを思い出しただけで泣けます。

ライブVer.の純白サンクチュアリィはイントロが長いのですが、2012年に神戸で初参加して以来このイントロを聴いただけで鳥肌が立ち、無意識のうちに白いサイリュームを手にしています。やはり、これでみのりんにはまったということもあり、思い入れが一味違います。

次の10年へ向けて…

みのりんは、波乱万丈の芸能生活を送ってきて、ようやく10周年を迎えました。しかし、ここはゴールではありません。次の10年も、20年も、みのりんは前を向いて突き進んでいきます。オーラスは「詩人の旅」。

今、伝えたいこと

みのりんには、数え切れないほどの感動をもらいました。心を大きく動かされるという感覚は、みのりんのライブに行くようになってどのようなものなのかわかりました。

デビュー10周年とともに迎える誕生日という記念すべき日を、みのりんやCMB、CMDのみなさんと過ごすことができて、私はみのりんと同じく、この世で一番の幸せ者だと思いました。

そして、私自身も、みのりんに出会うためにここへ生まれ落ちたのかと思いました。みのりんに出会えなかったら、私は今頃どうなっていたか、考えたくもありません。みのりんに出会えて、本当に良かったです。

そして、みのりんに武道館ライブを志すきっかけをくれた、奈々ちゃんにも感謝しています。今のみのりんがあるのは、奈々ちゃんのおかげです。

次の10年も、20年も、いつまでも、みのりんのファンであり続けたいと思っています。

みのりん、デビュー10周年おめでとう。そして、素敵な歌をたくさん聞かせてくれてありがとう。

みのりんは、ライブの最後に「みんなー、だーいすき」って言ってくれるけど、私も同じように…「みのりん、だーいすき」。