ANIMAX MUSIX 2019 KOBE -2Days-

すっかり秋の風物詩になった、「ANIMAX MUSIX」。2015年から西日本でもやるようになり、毎回大阪でやっていましたが、今回はなんと、神戸でやることになりました。
会場はポートアイランド兵庫県最大のホールとして知られるワールド記念ホールです。

出演者

1日目(10/26)

2日目(10/27)

太字ワールド記念ホールでワンマンライブ開催済み(なんちゃんはfripSideとして)

セットリスト

1日目

曲名 歌手 備考
1 黄昏のスタアライト 南條愛乃
2 サヨナラの惑星 南條愛乃
3 新世界 南條愛乃
4 クローバー♣かくめーしょん Machico
Run Girls, Run!
タオル曲セレクション
オリジナル:とりぷるふぃーりんぐ
5 SAVIOR OF SONG TRUE タオル曲セレクション
オリジナル:ナノ feat. MY FIRST STORY
6 アイム・ア・ビリーバー KOTOKO
Raychell(RAISE A SUILEN)
タオル曲セレクション
オリジナル:SPYAIR
7 Rainbow Planet 渕上舞
8 リベラシオン 渕上舞
9 Share the light Run Girls, Run!
10 キラリスト・ジュエリスト
ダイヤモンドスマイル
Run Girls, Run! メドレー
11 Invincible Fighter RAISE A SUILEN
12 EXPOSE 'Burn out!!!' RAISE A SUILEN
13 激動 RAISE A SUILEN FAN SELECTION
オリジナル:UVERworld
14 Hello,shooting-star 渕上舞 FAN SELECTION
オリジナル:moumoon
15 SHOOT! 小倉唯
KOTOKO
FAN SELECTION
オリジナル:RO-KYU-BU!
16 fantastic dreamer Machico
17 1ミリ Symphony Machico
18 Sincerely TRUE
19 BUTTERFLY EFFECTOR TRUE
20 Blast! TRUE
21 dear my distance 鬼頭明里
22 Swinging Heart 鬼頭明里
23 Raise 小倉唯
24 Destiny 小倉唯
25 Honey♥Come!! 小倉唯
26 風待ちジェット 南條愛乃 週刊少年マガジン60周年セレクション
オリジナル:坂本真綾
27 7 -seven- TRUE
Machico
週刊少年マガジン60周年セレクション
オリジナル:FLOW×GRANRODEO
28 ハヤテのごとく! KOTOKO
29 Re-sublimity
Special Life!
Light My Fire
→unfinished→
KOTOKO 15周年記念メドレー
30 being KOTOKO
31 スクランブル 出演者全員 週刊少年マガジン60周年セレクション
オリジナル:堀江由衣 with UNSCANDAL

2日目

曲名 歌手 備考
1 FIRE BIRD Roselia
2 R Roselia
3 Black Shout Roselia
4 Shangri-La MYTH & ROID
Roselia
ロボットアニメセレクション
オリジナル:angela
5 sakura 石原夏織
茅原実里
ロボットアニメセレクション
オリジナル:NIRGILIS
6 COLORS PENGUIN RESEARCH ロボットアニメセレクション
オリジナル:FLOW
7 WILD BLUE PENGUIN RESEARCH
8 決闘 PENGUIN RESEARCH
9 閃きハートビート 伊藤美来
10 Plunderer 伊藤美来
11 Shocking Blue 伊藤美来
12 いつか世界が変わるまで 飯田里穂
13 青い炎シンドローム 飯田里穂
14 TEMPEST 石原夏織
15 Face to Face 石原夏織
16 止マレ! 茅原実里 FAN SELECTION
オリジナル:平野綾茅原実里後藤邑子
17 リライト PENGUIN RESEARCH
MYTH & ROID
FAN SELECTION
オリジナル:ASIAN KUNG-FU GENERATION
18 カラフルストーリー 飯田里穂
伊藤美来
FAN SELECTION
オリジナル:every♥ing!
19 ダメハダメ 鈴木みのり
20 リワインド 鈴木みのり
21 Everyday's Evidence 相羽あいな
22 Lead the way 相羽あいな
23 TIT FOR TAT MYTH & ROID
24 STYX HELIX MYTH & ROID
25 JINGO JUNGLE MYTH & ROID
26 Sign 伊藤美来 週刊少年マガジン60周年セレクション
オリジナル:内田彩
27 ハッピー☆マテリアル 石原夏織
鈴木みのり
週刊少年マガジン60周年セレクション
オリジナル:麻帆良学園中等部2-A
28 エイミー 茅原実里
29 境界の彼方 茅原実里
30 TERMINATED 茅原実里
31 Paradise Lost 茅原実里
32 スクランブル 出演者全員 週刊少年マガジン60周年セレクション
オリジナル:堀江由衣 with UNSCANDAL

ここでもタオル曲

土曜日の企画枠は「タオル曲セレクション」でした。しかし!タオル曲といえば奈々さんです。

7月にここへ足を運び、当然のごとくタオル曲がありました。なので、またしてもタオルを振り回しに来た、ということになります。

本編にDJコーナー

ANIMAX MUSIXの名物は、開演前に会場外でいろいろなコーナーがあり、その中の一つに「DJコーナー」があります。東日本・西日本ともにやっています。
しかし、今回はDJコーナーがありませんでした。その代わり…

なんと、本編の合間に入っていました。テーマは最初の企画枠とそろえられており、3曲ずつありました。

本編の合間にDJコーナーが入るのはこれが初めてではなく、昨年すでに横浜で同じようなことがありました。

1日目(タオル曲)

2日目(ロボットアニメ)

Roselia関西版

アニメやゲームアプリなど幅広く展開されているコンテンツ「BanG Dream!」。ここではバンドは8組結成されていますが、声優で組んで実際に活動しているバンドのうち、土曜日にRAISE A SUILEN、日曜日にRoseliaが登場しました。

RAISE A SUILENは7月(奈々さんの翌週)に同じ会場でやりましたが、Roseliaはワンマンライブもイベントも関西では登場したことがありませんでした。なので、今回が関西に初登場です。

関西ということで、MCを全部関西弁でやるという暴挙に出ました。しかし、「クールなイメージが壊れる」と突っ込みが入りました。

半年前は聞けなかったのが…

ANIMAX MUSIXには2回目の出演となった小倉唯。2回とも関西というのは珍しいでしょうか。

唯ちゃんのライブには、成り行きで4月に初参加となりましたが、オリックス劇場で聞けなかった「Raise」が、なんと神戸で聞けてしまいました。
大阪で初参加となった翌日、滋賀県大津市打出浜、びわ湖ホールで歌っていたという連絡が入りました。

奈々さんでは「ETERNAL BLAZE」、みのりんでは「Paradise Lost」に相当する曲と言えます。

リクエストも地元枠

各人の自身名義の曲と、カバー・コラボレーションで大概2~3回出番がありますが、みのりんは3回出てきました。

やはり神戸ということで、『涼宮ハルヒの憂鬱』(2009年版)から1曲選ばれていました。実は3人揃って歌ったことはなく、今回初めて歌うとのことです。

ダブルみのり

2日目のメンツの中に、「みのり」が2人もいます。なので、事前のリクエストでは「“ダブルみのり”でコラボレーションを」と入れました。が、実現はしませんでした。

ただし、石原夏織は両方と組んで歌い、最後に「茅原さんとみのりちゃん(鈴木みのり)で…」とボケていました。両方とも「みのり」です。

シークレットとは

例年、東西で16組ずつ、3回に分けて出演者を発表していますが、さらに当日になって「シークレット」という形で追加されます。また、初登場がシークレットで、翌年以降に正式な出演者として出てくることも多々あります(2018年横浜のMYTH & ROIDなど)。

今回のテーマは「ANIMAXが薦める新人歌手」ということで、1日目は鬼頭明里、2日目は相羽あいなでした。

ただし、シークレットとは言っても他のグループとしては前もって出演が決まっており、ソロ名義ではシークレット扱い、ということもよくあります。今回は相羽あいながこれに当てはまり、Roseliaとしては最初から出演が決まっていました。
これではシークレットの意味が薄れてしまいます。

トリは15周年コンビ

各日の締めくくりは、土曜日はKOTOKO、日曜日はみのりん、ともにデビュー15周年を迎える歌手が務めました。

KOTOKOといえば、やっぱり『灼眼のシャナ』(その昔愛読していた)の曲2曲ですが、それ以前の曲では「Re-sublimity」もお気に入りです。

そしてなんといっても、神戸で7年ぶりに歌うみのりん。最新曲「エイミー」はもちろん、TERMINATEDとParadise Lostという、レッドゾーンまでぶん回す曲が2曲立て続けに出ました。三宮からポートアイランドに場所が変わっても、会場が大きくなっても、盛り上がりっぷりは全く変わりません。