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2011年春アニメ中間報告

Aチャンネル

内容は?と言われても、「内容がないのが内容やな」としか言いようがありません。4人の女子高生の日常を描いた、まったりとした作品であります。TBS系の大阪発のアニメでは、ここ数年このような作風の作品が少なく、貴重な作品ともいえます。出版社は『けいおん!』と同じ。

声優が同じせいか、るん(一応主人公)が柊つかさとかぶって見えます。トオルは長門っぽくて、ユー子は「声がムギちゃんで、関西弁をしゃべる澪」に見えます。鬼頭先生はみのりん本人のイメージとかぶります。佐藤先生は…「きもちわ類ほさ科」(わからない方は『みなみけ』をご覧ください)。

今週、地元のTSUTAYAで借りて読んでいます。

DOG DAYS

声優がものすごく豪華で、「堀江・水樹・宮野」というバース・掛布・岡田もびっくりの強力クリーンナップを擁した超重量打線ともいえるキャスティング。オープニングからは「これぞ紅白歌手」というオーラがあふれ出ています。これで紅白に出るか?

なんてことはない、「筋肉番付」や「SASUKE」のようなアニメで、“リリカルなのは”のスタッフが多数スライドしています。

聖地は和歌山、という説が流れています。

花咲くいろは

「昼ドラマのようである」とよく言われますが、実際は朝ドラマなどの要素も含んでいます。ただ、亀甲縛りは…同人誌のネタにしかなりません。

これでのと鉄道の乗客は(一時的にも)増えるか? NT200と681系スノーラビットが出てきます。521系は出てきません。