でかすぎる…

2008年1月、東芝から32GBのSDHCメモリーカードが出ます。それに先駆けて、同じく東芝から16GBのSDHCメモリーカードが出て、その後8GBのmicroSDHCメモリーカードが出るとか。

しかし、そんなに容量がでかい*1SDカードなんか出して使い道はあるのかな?かな?…って、あった!

パナソニックから、SDカードを使うビデオカメラが出ています。それに使えばいいのかな?かな? すでにEverio(ビクターのHDDビデオカメラ)で30GBのHDDを積んだ機種があるので、それと同じくらい撮れるでしょう。また、10メガピクセルオーバーのデジカメで、画素数を最大にセットしても大量に撮れる…。

ちなみに、従来のSDカードでは2GBまでしか製造できなかったのですが、ファイルシステムをFAT32に変えれば、4GB以上もできます。これが「SDHC(SD High Capacity)で、規格上は32GBまでいけます。

ファイルシステムの違いから旧来の機器では使用できないのですが、機種によってはファームウェアを書き換えることで使えるものもあります。ちなみに、パッケージに「SDHC」マークがあればまず間違いなく使えます。

でも、フラッシュメモリーの容量がここまで大きくなると、次世代光ディスク(Blu-rayHD DVD*2)の立場はどうなることやら。ただし、Blu-rayはちょっと工夫すれば200GBまでいけるとか。

*1:標準的なHDDカーナビのHDDより容量がでかい

*2:ソニー東芝は光ディスクだけではなく、メモリーカード(メモリースティックとSDカード)でも対立関係にある